スプレッドが低いFX業者
スプレッドはFXトレーダーにとって手数料ですから、メインで取引する業者は出来るだけ低コストのスプレッドが狭い業者を選択したいところです。
また低スプレッドを謳っていても肝心な局面でスプレッドが開いてしまうFX業者もあります。これはある意味で仕方がないとことでもあるのですが、出来ればスプレッドが安定した業者で取引したいものですよね。
低スプレッドでありながら、どんな局面でも当初のスプレッドが崩れにくいことで有名なのが「外為オンライン」です。「外為オンライン」の米ドル/円のスプレッドは1銭です。これ以上低いスプレッドの業者もありますが、スプレッドの開きにくさでは、未だに「外為オンライン」がNO.1でしょう。FX初心者の方にも安心して使える業者としておすすめ出来ます。
また、米ドル/円が0.8銭以下、ユーロ/円が固定1.8銭とインターバンク並みの低スプレッドで注目されているのが「MJ」です。スプレッドが低いだけではなく、入出金関係も低コストなところが支持されています。信託銀行を新銀行東京からDB信託株式会社(ドイツ銀行グループ)にしたことも安心出来ますね。もちろん全額信託保全となっています。
また固定スプレッドと謳ってはいないものの、インターバンクと直結したシステムで業界最低水準のスプレッドを実現しているのが「FXブロードネット」です。米ドル/円は0.5銭から、ユーロ/円が0.9銭からとかなり魅力的な低スプレッドになっています。リアルタイムスプレッドがトップページに表示されていますので、簡単に24カ国のリアルスプレッドがすぐ分かるようになっていますので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
なお、取引ツールが充実していたり、サーバーの強度がしっかりしているなど、取引上の利便性や安全性に力を入れている業者のなかには業界最低水準といった低スプレッドとはいかないところもあります。つまりそれなりの運営コストをかけて、取引ツールやサーバーの強度を充実する代わりに、ある程度のスプレッドを確保しているということです。これはこれで、ユーザーの利便性を追求しているという点で評価出来るのではないでしょうか。こうした業者であっても、創生期のころのFXとは比べものにならないくらいの狭いスプレッドになっていることは事実です。
