HOME > ユーロ/円にも注目しておきたい低スプレッドのFX業者

ユーロ/円にも注目しておきたい低スプレッドのFX業者


今や低スプレッドが当たり前になってしまったFXですが、ランディングページに表示されているスプレッドの数値は米ドル/円のスプレッドです。最も取引するケースが多い通貨ペアが米ドル/円であることに間違いはありませんが、第二の基軸通貨として取引量が多いユーロ/円のスプレッドがどの程度のものか確認しておくことは欠かせないところです。FXにも慣れてくると通貨ペアによって口座を使い分けるケースも出て来るでしょうが、考え方としては、自分が取引したい通貨ペアについていかに低コストでトレードするかを常に意識しておくことが大事です。これまで米ドル/円メインだったという人も、ユーロ/円のスプレッドについてチェックしておくと良いのではないでしょうか。

ユーロ/円が数字上で最も低スプレッドとなっているのは「FX ZERO」です。社名もZEROとなっていますが、ユーロ/円、米ドル/円ともにスプレッドが「0銭~」です。「FX ZERO」ではこれ以外の通貨ペアでもポンド/円、米ドル/ユーロ、米ドル/ポンド「0銭~」スプレッドです。ただしこのスプレッドは広がる場面もあるとホームページ上で謳われていますので、固定スプレッドではないという点に注意してください。


「FX ZERO」の場合インターバンクと直結したレート配信が特徴となっており、ある意味で透明性が高いレートが適用されるという特徴があります。また「FXブロードネット」もユーロ/円が0.9銭~となっていて業界最低水準となっています。

固定スプレッドでみると、「フォレクス・トレード」のユーロ/円が1.2銭、「みんなのFX」が1.3銭、「クリック証券」1.4銭といったところで、このあたりが固定スプレッドでいうと最低水準になります。特に「フォレックス・トレード」や「みんなのFX」その他の通貨ペアも固定で低スプレッドになっています。固定低スプレッドと「~」低スプレッドとどちらが良いかは判断が分かれるところですが、どちらかといえば固定の低スプレッドで統一している業者の方が安心ではないででしょうか。その意味ではユーロ/円では「フォレックス・トレード」でしょうし、豪ドルあたりも網羅して考えると「みんなのFX」も利用価値がありますね。