スプレッドが低いFX業者
スプレッドはFXトレーダーにとって手数料ですから、メインで取引する業者は出来るだけ低コストのスプレッドが狭い業者を選択したいところです。
また低スプレッドを謳っていても肝心な局面でスプレッドが開いてしまうFX業者もあります。これはある意味で仕方がないとことでもあるのですが、出来ればスプレッドが安定した業者で取引したいものですよね。
低スプレッドでありながら、どんな局面でも当初のスプレッドが崩れにくいことで有名なのが「外為オンライン」です。「外為オンライン」の米ドル/円のスプレッドは1銭です。これ以上低いスプレッドの業者もありますが、スプレッドの開きにくさでは、未だに「外為オンライン」がNO.1でしょう。FX初心者の方にも安心して使える業者としておすすめ出来ます。
また、米ドル/円が0.8銭以下、ユーロ/円が固定1.8銭とインターバンク並みの低スプレッドで注目されているのが「MJ」です。スプレッドが低いだけではなく、入出金関係も低コストなところが支持されています。信託銀行を新銀行東京からDB信託株式会社(ドイツ銀行グループ)にしたことも安心出来ますね。もちろん全額信託保全となっています。
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FXのスプレッドとは
「スプレッド」はFXをはじめる前にかならず知っておかなければいけない用語のひとつです。スプレッドを簡単に言い表すなら、特定の通貨の「買うときの値段」と「売るときの値段」の「違い」「開き」となります。
通貨は売る場合と買う場合で少しだけ値段が違います。まずこのことを頭に入れて置いてください。たとえば、テレビのニュースの最後などで、今日の終値が報告されますが、このとき「ドル/円は100円25銭から100円30銭となっています・・・」といったアナウンスがありますよね。このときの高い方の値段「100円30銭」がドルを買う時に支払う日本円で、安い方の値段「100円25銭」が手持ちの米ドルを売った場合に受け取れる日本円です。この値開きをスプレッドと言い、このような2種類の値段の表示を2wayプライスと言います。
そして買値は常に高い方の値段となり、売値は常に安い方の値段になります。このことも頭に入れて置きましょう。つまり外貨を購入するということは、買った時点ではいつもスプレッド分だけ損をしていると言うことです。そしてこの損した分はトレーダーにとっては取引上の経費であり、FX業者・外国為替業者にとっては利益と言えるものです。したがってスプレッドとは、トレード上の手数料と言うことになります。
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